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邦楽

現代の吟遊詩人 須田隆久 琵琶尽くしのファーストアルバム 「絃月-Gengetsu-」

皆様こんにちは、琵琶奏者の須田 隆久(すだ たかひさ)です。

——
千年以上の歴史ある琵琶 
5種類の絃楽器を駆使した、時空を越えた絵巻物。

フラメンコの歌い手であり、
琵琶奏者である「現代の吟遊詩人須田隆久」が
音霊、言霊の誠を
心 聲に發し
絃にはじく。

東の端から西の端まで縦横無尽に放浪し、
混ざり合い溶け合った楽曲をお聴きください。

世界中が未曾有の苦しみに沈む今だからこそ、聴いて頂きたいCDアルバム。

高音質ハイレゾ CDの収録で有名なティートックレコーズから須田隆久のファーストCDアルバム「絃月」が発売になりました。

イギリスでしか出来ない処理などを施し、通常のCDでも高音質で聴ける新技術。

なんの因果か、このような時期にお聞き頂くに相応しい作品となっております。

多くの疫病、戦乱をかいくぐってきた日本の伝統芸能の揺るがぬ凄み。

虐げられながらも生き抜いてきたジプシー達のフラメンコ。

それらを融合した楽曲の数々。

見えないものへの不安、
恐怖に立ち向かってきた先人達が守り伝えてきた
琵琶の音の向こうにあるもの。

この極限状態に置かれた身で、
無常感と向き合うときに、
不安から解き放たれ、
心の平安を取り戻せ、冷静になれるような気がします。

このアルバムは、嘆き悲しみ苦しみと
その先にある祈りまで込められています。


まずは是非YouTubeにPVをご覧ください。
https://youtu.be/rZk74HKj5eU

CDご購入は、須田隆久公式サイトからお願いします。

須田隆久公式サイト
https://www.takahisasuda.com

公式サイトからのご購入に限り、特別解説書を進呈致します。

解説書には、CDライナーノーツには記載しきれなかった、以下のような詳細が8ページに渡り満載されております。

*アルバムコンセプト
*調律やリズム、楽器についての説明
*楽器への思い
*レコーディング風景
*秘曲の説明
*収録楽曲の詳細
*須田のアート変遷
など。

CDジャケット裏

この記事の著者

琵琶 奏者
須田 隆久(すだ たかひさ)

薩摩琵琶を鶴田流 岩佐鶴丈氏に師事。国内外にて弾き語りを行う。 盲僧琵琶、楽琵琶なども演奏。 また、金春流、宝生流の2流から能楽の謡を学ぶ。 現在は「現代の吟遊詩人」と名乗り、フラメンコギター弾き語り/琵琶の弦語りを中心として、歌/打楽器/弦楽器で様々な国の歌を歌う活動を行なっている。

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